なぜ今治?

今治市は海運業・造船業・舶用機器の「海事産業」が集積する日本最大の海事都市です。

特に造船業に限っては、14の事業所(国内の17%)を有しており、建造隻数・建造量ともに国内最大を誇っています。さらに、今治に本社や拠点を置いている造船会社のグループ全体では、日本全体の30%を超える船舶を建造しています。

その日本の海事クラスターである今治市で開催されるバリシップには、「造船パビリオン」、「海運パビリオン」、「舶用機器パビリオン」が設置され、日本を代表する海事関連企業が一堂に会し、3日間を通じ7,200人以上(一般来場者は除く)の業界関係者をお迎えし、活発な商談が繰り広げられます。

今治市には14の造船所があり、船舶建造隻数の国内シェアは19%、そして市内や拠点のある造船会社グループ全体では30%にのぼり、国内で建造される3隻に1席が今治市で造られています。

 


 

日本外交商船隊は日本の1/3を、そして内航商船隊は国内の屋く5%を所有しています。